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2026/03/21
【一悟一笑】No.790 「 春の旬のもの 」
「春の旬のもの 」
昨日は、お彼岸の中日、春分の日でしたね。(微笑)
なので、お墓参りに行ってきました。
世の中、三連休の初日でしたので、いつもなら5~10分で行ける東名高速の横浜町田インターまで、30分以上かかってしまいました、。というのも、小生たちの行き先が川崎・生田の「 春秋苑 」なので東京方面の上りに乗りたいのに、下りの海老名・御殿場方面の入り口付近が大渋滞していたからでした。
ただ、昨日は雨模様で少し肌寒かったので、お墓参りの人と車は少なかったようです。
不思議なことに、お墓参りしている間はずっと雨はあがっていましたので、助かりました。お蔭様です!(微笑)
そんな天候だから、帰りに温かいものが食べたくなって、墓苑の近くの手延べうどんが売りの「 味の民芸 」という和食のファミレスで昼食を摂りました。(微笑)
今日は、ちょっと奮発して、海老天重にしましょうか? それとも、季節の旬のものにしましょうか?(笑)
「 気 」を学ぶ者としては、やはり、春が旬である、愛媛県産の真鯛と桜エビ、菜の花にタケノコを盛り合わせた季節限定の「 春彩 釜めし御膳 」に決めました!(笑)
〆(締め)の味変には、特製出汁(だし)でお茶漬けをいただきました。
やはり、旬のものは「 季 」節(きせつ)の「 気 」が合っているので、身体の中の細胞に「 春 」の季節のスイッチが入ったようで、天地自然と自分との一体感が感じられて、心地よく帰宅することが出来たのでした。(ニッコリ!)
今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!
