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2022/10/08

【一悟一笑】 No.414「 は な す 」

「 は な す 」

  今朝、お教室に到着すると留守電の点滅サインが目に入りました。
午前カルチャークラスの準備もあったのですが、何となく気になったのですぐに留守電の録音メッセージを耳にしました。

 その声の主は、気功の出張クラスのメンバーのYさんでした。
早くお電話を差し上げねば!となぜか思い、スマホをカバンから取り出してその電話番号におかけしました。(微笑)

 何回かの呼び出し音で、Yさんは出られました。

 「 Yさん、気功の和泉です。留守電が入っていましたので、とりあえずお電話しました!」

 「 和泉先生ですか! こちらからの用事ですので、私からお電話をかけ直します!」

 「 いいです、いいです。お手数お掛けしますし、時間ももったいないですからこのままでいいですよ。」

 「 恐れ入ります。それでは、お話しさせていただきます。」

 というやり取りがあり、Yさんはお話しをされ始めました。

 内容はこうです。

 気功クラスでのこと、小生の質問に皆さんが答えるという場面で、
Yさんは何気ない言葉を発したといいます。
「 その発した言葉が、今でも気になってしょうがないのです、。」
と、仰います。

 正直、小生はその言葉を覚えていませんでした、、。(笑)

 Yさんは、人によっては誤解を招くような言葉であった、と言われました。
それで、小生にその真意の説明とお詫びをしたいということでした。

 本当はそのクラスの時でも言えたのですが、クラスの雰囲気を壊してはいけないと思い、黙っていらした、とも付け加えられました。

 これは、結構レベルの高い「気」の話ですね!

1.Yさんが、気功クラスの雰囲気のことを察知されて、黙されたこと。
2.それでもそのままでは、Yさん自身の気持ちが納得しないし、小生に対しても申し訳ないという気持ちが残ること。
3.Yさんが、言葉の難しさ・恐さ・有難さ を改めて学習されていること。

 小生、今までの会話の受け答えから判断して、Yさんには一目置いております。
ですから小生は、Yさんに、
「 どうぞ、ご心配は要りません!お気になさらずに、今まで通り笑顔でクラスにお通い下さい!そして、楽しく気功を致しましょう!」とだけ、申し上げました。(微笑)
 そのあとのYさんのお声が明るくなられたのは、言うまでもありません!(微笑)
 
 「 モノ言わずは、腹ふくるるわざなり」と申します。
 「話(はな)す」ことは、「放(はな)す」こと!!
ここでいう「放す」とは、「ストレス」を放すことですね。(笑)

 どうも女性の方々は、お話しをするのがお好きなようです。
あ~、分かった! 
 それで女性陣は、男性陣より平均寿命が長いのですね!(ニッコリ!)
 
 今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!