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2022/12/26

【一悟一笑】 No.436「 本音の文化 」

「 本音の文化 」

 小生、片付けモノをしていましたら、かなり古い雑誌の付録が見つかりました。

 そういえば、子供の頃、雑誌の新年号の付録に心躍らせたことがあったな~!としばし感慨に浸りました。(微笑)
あのワクワク感ドキドキ感は、子供時代だからこそ、余計に強かったのでしょうね。まだ当時、日本の国全体も貧しい時代でしたが、いやだからこそ、その感性は豊かでした!

 ここ数年でも、女性雑誌の付録にカバンやお財布が付いていて、やはりすごい人気だそうです。
いつの時代も、「付録」は輝いているのです!

 子供の頃の思い出に、グリコのおまけもありました。
キャラメルの上の箱の中におもちゃのおまけが入っていました。
グリコは、大阪が本拠地で、関西地方のほうが地域柄でしょうか、「本音」にちかい文化を発信できていたのでしょう。

 大阪は商都で、政治の中心・東京からも少し離れているので、割合自由に「本音」を出せていたのかも知れませんね?
中国でも、中央政府のお膝元の北京よりは、少し離れた上海の方が自由度が高かったように記憶しています。(微笑)
そういえば、「漫才」も大阪が本場ですしね!(ニッコリ!)

 今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!