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2023/06/23

【一悟一笑】No.497 「 プチ美術館 」

「 プチ美術館 」

 小生、小さい頃より絵を描くのがあまり得意ではなく、少なからずそれに対してコンプレックスを抱いてきました。
兄と妹は、どちらも絵が得意だったので、尚更だったのかも知れません、。

 高校3年のとき、担任の先生から今後の進学のことで、
「 和泉君、君は絵が好きか?得意か?」
と、訊かれて、思わず、
「 絵は苦手です!」と、言ってしまったのです。
本当は、橋梁の建築家になりたかったのですが、
その先生から「 建築家は、絵心が大事だよ! 」と申し渡されて、専攻が機械工学科に決まった経緯がありました、。(微笑)

 そんな小生に、今から40年以上前(バブル期より以前)に、
たまたまご縁がありまして、
フランスで国葬されたという、ある有名な画家「 〇〇ー 」の絵画を手に入れることが出来たのです。

 実はず~っと、その絵画は小生のお蔵(実は、押入れ:笑)の中に仕舞ってあったのですが、
どういう風の吹き回しか?、
今月の中旬に、40年の封印を切りまして、お教室に飾ることにしました。(微笑)
それはきっと、こころの奥底で「 コロナ禍 」の終焉を願ってのことだと思っています!

 その絵画は、それほど目立つ絵ではないのですが、やはり存在感が違います。
テレビの人気番組「 なんでも鑑定団 」の専門家のことばをお借りしますと、
「 一本一本の線の力強さが違います!」
ということを、実感しています。(微笑)

 やはり、本物の持つ「 気 」のオーラ(パワー)とでも言いましょうか?!

 お教室が、ちょっとした「 プチ美術館 」になった気分です!(微笑)
お代は要りませんので、ぜひ、一度「 本物の絵画 」を鑑賞しにいらっしゃいませんか?(ニッコリ!)

 今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!