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2026/05/02
【一悟一笑】No.803「 薔薇(バラ)と檸檬(レモン) 」New!!
「 薔薇(バラ)と檸檬(レモン) 」
今年の一月の気功講義の時、
ある企業の気功講習でホワイトボードに「幹」という字を書こうとした時のことです。
書いてみて、一瞬、「おやっ?」と思ったのです、。
何かが違うな~?!
と、。
すると、一番前にいらした方が、
「 先生!上の傘の部分がありませんよ~!」
と、おっしゃいました。
あっ、そうだ!
これでは、「 軒 」で「 幹 」ではない!、と、。(笑)
その晩、辞書で「 幹 」を調べましたら、
なんと、小学5年生で習う漢字ではありませんか、。(ショック、、!)
「 そういえば、最近はパソコンで字を打ち込んで、スマホやラインでメールの送信・受信を行うばかり、。
また、本も多少は読みますが、全然、文字を紙に書いていなかったな~!」
と、反省しました。(微笑)
そこで、漢字を少しでもいいから書き始めてみよう!と思った次第です、。(微笑)
ちょっと、思考を巡らせて、
そうだ!「 薔薇(バラ) 」と「 檸檬(レモン) 」が書けたら、格好いいな~!、と閃(ひらめ)いたのです。(笑)
それから、自分でこの二つの熟語をしっかり覚えましたので、各クラスでその覚え方をご披露しました。(微笑)
どなたも、これらの熟語を書ける方はいませんでしたが、
皆さん全員、授業内にどちらもを覚えられました!(微笑)
中には、
「 先生!家に帰った頃には忘れていますよ~!」
なんて、声も聞かれましたが、。(笑)
小生の覚え方は、「 薔薇(バラ) 」の場合、どちらも「くさかんむり」で、
「 薔 」は、土からバラの枝の間を二人の人が見えていて、バラの周りを回って見ている、と。
また、「 薇 」は、バラは微かな香りだが、その香りは花の中でも一番である、と覚えました。
それで、この字は、くさかんむりに「 微 」ではなく、「 山 」の下に「 一 」が入るのです!
「 檸檬(レモン) 」の場合、どちらも「木篇」で、
「 檸 」は、丁寧に書こうと思うことで、真ん中が「 四 」ではなく、「 皿 」になるので、「 レモン 」を静物画の様にお皿の上に置くイメージをしました。
一方、「 檬 」の「 蒙 」は、「 くさかんむり 」に「 わかんむり 」(珍しい!)、「一」を書いてから「 家 」の内側の部分を書きます。家の中で、レモンが一番色がキレイで、香りもしっかりしている、と覚えました!(微笑)
覚え方って、記憶の連想ゲームなのですね!(ニッコリ!)
今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!
