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2026/06/08
【一悟一笑】No.816「 わたしたちの老子 」(81)改訂版
「 わたしたちの老子 」(81)
一番下の孫を見ていると、その児に4種類の「 気 」の状態があるのが分かります。(微笑)
1.一人で大人しく静かに、または夢中で遊んでいる。
2.兄弟姉妹やお友達と仲よく遊んでいる。
3.親や周りがあやしていると、しずかにニコニコしている。
4,どうしても、ぐずって泣き已まない。
「 すぐれた君主というものは、万事を人民にまかせっきりで、政令などめったに出さない。
しかも政治は成功するが、人民の目には、それが君主のはたらきによるものだと映らない。
人民はただ、なるようになっただけだと考えるのである 」 『 老子 』 第17章
人民を赤子に当てはめると、君主を一体、何にするのかは、議論が分かれるところですが、。(微笑)
アタマの問題も大きいですし、親や周りの「 気 」の状態も関係してきますし、または環境の「 気 」もあるでしょう!
とにかく、『 老子 』は、「 無為自然 」な状態を良し、とされているのですから、この場合、「 君主 」は、「 親 」としても、「 上位の者 」でも、または、「 赤子の精神 」でもよろしいでしょう!(微笑)
もちろん、上記の4種類の「 気 」の状態では、「 1 」の「 一人で大人しく静かに、または夢中で遊んでいる状態 」が、宜しいのです!(ニッコリ!)
今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!
