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2026/06/24
【一悟一笑】No.822「 わたしたちの老子 」(82)New!!
「 わたしたちの老子 」(82)
「 うつろなものは、無限の創造力を持つ 」 『 老子 』 第 6 章
気功の師から伺った話です。
「 胃の中の食物の量は、八分までが、胃が自由に働ける(動ける)限度である 」
そうですよね!
満腹だったら、食べ物が胃の中でパンパンに詰まっていたら、胃の蠕動(ぜんどう)運動なんて出来やしません、。(笑)
『 老子 』に書かれている通り、
うつろな部分( 空間・余白・余力 )があるからこそ、創造力が生み出されるのです!
盃にお酒をなみなみと注(つ)ぐと、こぼれます、。
八分であってこそ、楽しく自由に呑めるというもの!(微笑)
ですから、なにも考えない、ボーっとした時間こそが大切なのです!(笑)
そう! 赤ちゃんや幼子のように!(ニッコリ!)
今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!
