【一悟一笑】No.774 「 見ているようで 」
「 見ているようで 」
昨年のことで恐縮ですが、。
とは言っても、3日前のことです。(笑)
毎年、大晦日には、いつも旧(ふる)い御神札(おふだ;以下、御札)を神社に持って行って、お焚(た)き上げをお願いしています。
それと同時に、新しい御札をお頒(わ)けしていただいているのですが、。
いつも見ているはずの、御札やお守りが置かれてあるショーケースを改めて眺めていたそのとき、
ふと、干支(えと)の置き物が目に入りました。
小生、
「 あの~、この干支の置き物は以前からこちらに飾られていましたか? 」
アルバイトらしき巫女(みこ)さんは、
「 はい、このレイアウトはずっと変わっておりませんが、 」
へぇ~、ずっと毎年、ここに置かれてあったんだ~、。
ということは、ず~っと見ているようで、見ていなかったんだ~!(微笑)
実は毎年、新年にはお教室の玄関に干支の置き物を飾っていたのですが、
昨年末は、忙しかったのか?、それを買い忘れていて、結局売り切れてしまっていたのです、。
そんな心残りがあったせいでしょうか、
毎年眺めていたはずの神社の御札などのショーケースに、
初めて干支の置き物が目に入ったのでした。(微笑)
本当に、人間って
見ているようでいて、見ていないのですね~!(ニッコリ!)
今日は、ここまで。
それでは、また。ごごきげんよう!