いずみ健美倶楽部 【横浜市旭区】

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当倶楽部では、非常に簡単な動作と呼吸法をする事で、疲労回復やストレス解消、自律神経とホルモンのアンバランスによる不調、 さらには様々なアレルギー症状や冷え性といった体質の改善に効果がある”いずみ健美気功”の指導を行っています。

2026/09/25 のピックアップニュース

【一悟一笑】No.849「 わからないものは、ワカラナイ!」改訂版

「 わからないものは、ワカラナイ!」

 この春、3月30日から始まったNHKの朝ドラ『 風、薫る 』が昨日、9月25日で最終回となりました。
小生、昼休みの再放送を大体見てきたわけですが、原案が『 明治のナイチンゲール 』とあるように、看護師の黎明期を切り開いていかれた方の物語でしたね。(微笑)

 看護師という西洋医学の世界のお話しで、『 気 』というものの概念が出てくるのか?
という視点で見てきましたが、もうかなり初期の頃から「 換気 」が出てきていました。

 主人公の方が、まず病室に入ると窓を開けて、新鮮な空気をお部屋に入れ替えていました。
なるほど、「 空気 」に関しては、西洋医学も東洋医学も、病気改善の第一歩とされてきたのですね!(微笑)

 あと、患者さんの顔色や表情、しぐさなどもしっかり観察されていたのも、患者さんの「 気 」を診ていたのです。
改善のほうにむかっているのか? 今は、注意が必要なのか?、と。

 最終回の前日、9月24日(木)の第129回では、面白い話が出てきました。(微笑)

 主人公の方が、『 看護 』の本を書く決心をされて、
「 看護とはなにか? 」
と、看護師の仲間から訊かれて、
「 今、そこにあるもの!」
と、答えます。

 小生、それをお聞きしたときに、
「 『 気 』と同じだ!!」
と、直感しました!(微笑)

 何度も申し上げていますが、
『 気 』とは、「 ビー・ヒア・ナウ 」(  今・ここ・自分 )に存在するものです!(微笑)

 最後に、その主人公の方は、
「 しかし、『 看護 』は、実質的にはよくわからない!」
とも、言っておられました。(笑)

 でも、それでいいのです。
それが正しいのです!!

 今から60年ほど前、中国でノーベル賞級の各専門分野の学者や研究者が一堂に集まって、みっちりとこの「 気 」のことを調べ尽くしたことがありました。

 その結論は、
「 生命エネルギーの源のようなもの 」
でした!(笑)

 どなたか、これをわかりやすく説明できますか?(微笑)
小生にはとても、出来ません!
無理です!!(笑)

 だから、
「 わからない 」ものは、「 ワカラナイ 」
で、よろしいのです!(ニッコリ!)

 今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!