【一悟一笑】No.770 「 トラブル 」
「 トラブル 」
一昨日のこと。
小生が知人に、
「 宅配便にてお届け物をしますが、明日はご在宅でしょうか?
都合の宜しい時間帯は、ありますか?」
と、メールでお尋ねしたところ、
ご本人から、
「 在宅しています。午前中がありがたいです 」
との返信がありました。(微笑)
近くの宅配便の営業所から発送したのですが、
昨日のお昼過ぎ、
「 まだ、届いていませんが、大丈夫でしょうか?」
とのメールが、小生に届きます。
小生、
伝票を頼りにその営業所に電話します。
受取人からまだ届かないとの連絡があったので、調べてほしい旨を伝えました。
その営業所の方は、
「 伝票番号とお宅様のお名前とご連絡先をお教えください。
取り急ぎお調べして、ご連絡いたします 」
と、きびきびとハッキリした声で対応してくれました。
しばらくして、その方から電話で、
配達人のミスでお届け物を配送センターに持ち帰っていたこと、
これから、すぐに再配達させるよう、指示した、との説明があり、
「 今回は、本当に申し訳ありませんでした 」
と、丁寧にお詫びされました。
そのことを知人に知らせると、
知人曰く、
「 たしかに、ここは大きなマンションなのでよくある事です。しかも、この年末の忙しい時期ですからね~、 」
と、半分納得されていたようでした。
知人が速やかにお知らせをしてくれて、
こちらも迅速に、営業所に事実をお伝えして、
営業所も配達の方に、一刻も早く連絡をしてくれたこと。
この3つの連係プレーで、トラブルが短時間で解決しました!(微笑)
あわただしい時期だからこそ、丁寧な対応が大切なのだ、と実感しました!(ニッコリ!)
今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!