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2026/06/07
【一悟一笑】No.815「 AI と算盤(そろばん) 」最新版
「 AI と算盤(そろばん) 」
一番上の孫は、小さい頃からずっと「 体操 」と「 水泳 」を近くのスポーツクラブで習っていたのですが、最近、「 水泳 」を辞めました。
それは、「 算盤 」を習い始めるためで、ちょうど「 水泳 」の曜日と重なっていたからです。
小生、
「 ○○ちゃん、なんでそろばんを習い始めるの? 」
○○ちゃん、
「 だって、お友達がそろばんを習い始めたから。 」
と、言います。
お友達の影響って、大きいのですね!(微笑)
さて、小生、そこで思い出したことがありました。
もう、40年以上も昔の話しですが、会員さんのある親子の会話です。
お子さん(小学生;男児)、
「 お母さん、ぼく、計算が苦手なんだよ。よく、間違えるんだ!」
お母さん、
「 いいのよ! 計算なんて、計算機にやらせれば!」
そのとき、小生は、ギョッとしましたが、
なるほど、そういう考え方もあるのか!?と、感心するやら、驚くやら、。(笑)
でもなぜか、ずっとそのことが気になっていたのですが、
あるとき、その答えになるようなヒントを思い出しました。
学生時代、少し複雑な計算式を電卓でやっていたとき、
「 おや、これは少しおかしな数字だな!こんな値は、出てこないはずだが?!」
と、気付いたことがありました。これは、小生のボタンの押し間違えで、単なるケアレスミスでした、。(笑)
もう一つは、社会人時代、関数の入ったむずかしい計算式を関数電卓でやっていたときのことです。
やはり、とんでもない数字が答えとして出てきたのです、。(笑)
そのときは、電卓の電池が少なくなってきていて、誤作動していたことが後で判りました。
「 算盤 」って、何か時代遅れのような気がしますが、
数字の感覚を研ぎ澄ますことと、自分の頭と手を使って、自分の頭の中を耕すのに、役立っているのでしょうね!(微笑)
だったら、いまはやりの「 AI 」だって、
それに頼りっきりだったら、間違った答えが出てきたとき、それを信じてしまうことが、とても怖い!と思ったのです。(微笑)
「 AI 」と「 算盤 」、
デジタルとアナログの代表選手のようですが、
アナログを身に付けて、デジタルも使いこなせることが、きっと大切なのでしょう!(微笑)
これぞ、「 陰陽調和 」ですね!(ニッコリ!)
今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!
