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2021/08/22

【一悟一笑】 No.331 「 ニコリ 」

  「 ニコリ 」

 いつもの日曜朝のルーティン、新聞日曜版の「数独」を解く。(微笑)
もう、何年くらい続いているのだろう?
そんなにマニアでもないし、この日曜版の「数独」を解くだけなのだから、。

 少し考えて、答えが出ました!
13年です!(微笑)

 2008年にレオナ先生とイギリス旅行に行った際、飛行機の機内誌で『 SUDOKU(数独) 』に出会ったことを思い出しています。
成田からイギリスのヒースロー空港までの道のりは長い、、。たしか、フライトは13時間だったかしら、。
食事をしたり、映画を観たり、機内誌を読んだりしているうちに、その『 SUDOKU 』にハマっていたのでした!(笑)
知らぬ間に約2時間、中級クラスまでやり遂げていました、。
 帰国後、新聞にその「数独」を見つけてからは、週に一度、せっせと一問づつ解き続けてきたのです。

 先日、新聞の訃報欄に『 数独の名付け親 』という箇所が、目に入りました。
いや、もしかしたら「ニコリ」という文字の方が、一瞬先に目に留まったのかもしれません!(微笑)
というのも、いつも解いている「数独」には、「 パズル制作・ニコリ 」と添えられていて、ここ数年ずっと気になっていたからです。「ニコリ」って、なんだろう?作者のペンネームなのか? 難問を出して、読者が悩むのを「ニコリ」とする方なのか?(笑)

 訃報欄を読むと、その人の名は「鍛治 真起(かじ まき)氏」で、享年69歳とありました。
北海道出身で、1980年に雑誌パズル通信「ニコリ」を創刊、企業化して新聞や雑誌にパズルを提供してきたそうです。
1~9の数字を重複しない様にマス目に入れるパズルを「数独」と名付け、世界に広められました。

 イギリスに向かう機内誌の「SUDOKU」もイギリスで大ブームになっていたからで、それも「ニコリ」の創業者の鍛治真起氏のお蔭だったのです!(微笑)

 日本人は真面目という良さの反面、頭の柔らかさや遊び心に欠けるという話しをよく聞きますが、「アニメ」もしかり、ゲーム「オセロ」もしかり、この「SUDOKU(数独)」もしかりで、真面目一方ではなく、こういう「遊び心」もあるのだということを知り、嬉しくなりました!(笑)

 ここ数年で気付いたことですがこの「数独」、始めに入っている数字の位置が対称形になっていたのですね!!
とても、美しい!と感動しています!!(笑) 少し、気付くのが遅いですって、、?(微笑)

 「 大器は、晩成す 」(老子)って、言うじゃないですか!(ニコリ!いや、失礼!ニッコリ!)

 今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!