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2017.10.06(金)

小ネタ情報部

獅子が華やかに舞う!青葉区に残る伝統芸能「牛込の獅子舞」のご紹介  



東急田園都市線・あざみ野駅を東西から挟むように位置する、あざみ野の神明社新石川の驚神社
この二つの神社では、毎年10月上旬の土日に「牛込の獅子舞」が盛大に執り行われます。


ところで、みなさんは獅子舞をご存知でしょうか?
一般的な獅子舞は幌で覆った獅子頭をかぶり舞い踊ることをいいます。
二人一組で舞う二人立ちが主流ですが、地方によっては一人で舞う一人立ちやお囃子の乗る台車ごと
幌で覆うものもあるそうです。



あざみ野と言えば、お洒落な田園都市線の街のイメージがありますが、こういう伝統があるのはいいことです


古くから伝わる日本の伝統芸能ですが、その起源は8世紀ごろに中国から伝来した二人立ちの獅子舞
いわれています。
獅子舞は悪魔払いの役割を担っていて、日本各地でさまざまな形で広がっていきました。

牛込の獅子舞は、一人立ち三頭獅子舞。
この獅子舞は関東・信越から東北にかけて多く見られる舞で、牛込の獅子舞は横浜を代表する獅子舞です。


今年は10月7日、8日に行われる予定で、獅子宿から三頭の獅子舞が道行きの曲に合わせて通りを練り歩き、
神前に奉納されます。
当日は、『ヨイヤサノ、コレハイサ、ドッコイサ』の掛け声と笛や太鼓のにぎやかなお囃子で活気にあふれます。

今から300年前、元禄時代の悪疫払いから続くといわれている伝統芸能、横浜市青葉区の文化財にも
指定されている獅子舞を楽しみに、お出かけしてみてはいかがでしょうか。



こちら、住所が新石川の驚神社 (おどろき神社と読みます)


こちらは住所があざみ野の神明社です



<ひとくちMEMO>
横浜市の山内図書館では、牛込の獅子舞を間近に見る見学会を開催しています。
郷土史家による牛込の獅子舞の解説もあるので、初めて見る方にはピッタリのイベントです。
(すいません開催は明日ですので定員になっていたらゴメンなさい)



こちらがそのチラシです。


山内図書館です。たまには青葉区やあざみ野周辺の歴史の勉強もいかがでしょうか


驚神社の横にある和菓子の紀文堂さん。以前にどら焼きを知り合いからお土産で戴き、とても美味しかったです。
のぼりの「カフェオレ大福」がとても気になりましたが、時間の都合で寄れませんでした。近々、買いに行きます
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