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2017.05.26(金)

小ネタ情報部

自然と動物と巨大遊具に囲まれて遊ぼう!旭区「こども自然公園」  




相鉄線二俣川駅からまっすぐ歩いて20分、南万騎が原駅からなら徒歩7分のところにある「こども自然公園」
大池公園とも呼ばれ、横浜市旭区内で最も大きな敷地面積を有する緑の公園です。



横浜市にぽつんと残された広大な自然が広がります。


とくに2008年にリニューアルされた「とりでの森」の大型遊具は、子供たちに大人気!
傾斜地にひな壇状に並ぶアスレチックは、一見どこがどうなっているのかわからないくらい複雑で、
まるで脱出アトラクションのような難易度です。



巨大なアスレチックはまるでとりでのようです。


もう1つの見どころは、併設の万騎が原ちびっこ動物園
ハムスターやハツカネズミ、鳥類など主に小型の動物を飼育していて、コンタクトコーナーでは触ったり
抱っこしたりすることもできますよ。
入園料が無料というのも、うれしいですね。



かわいい動物たちがお出迎え。


また、園内にはホタルの生息地があり、5月以降だんだん暑くなってくると、おしりを光らせながら飛ぶ成虫の姿が見られるようになります。
とくに大池の奥の教育水田周辺は、横浜市の文化財にも指定されているゲンジボタルの名所なんですよ。



ホタルや水生生物をはぐくむ教育水田。収穫の秋には稲穂で黄金色に輝きます。


<ひとくちMEMO>
中池のほとりには、ちょっと立派な「めだかの学校歌碑」があります。
これは、童謡『めだかの学校』の作曲者の故中田喜直氏が、この近くに住んでいたからだとか。
中田氏は校歌の作曲も数多く手掛けていて、横浜市内でも、確認できるだけで14の小中学校の校歌が、
中田氏によるものなんですよ。



 
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