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2017.09.25(月)

小ネタ情報部

横浜市青葉区で見つかった江戸時代の「まねき看板」と「面白看板」とは?  



横浜市青葉区といえば、たまプラーザ、あざみ野などに代表される田園都市線の
おしゃれな新興住宅地という印象ですが、そのあざみ野駅のお隣の江田駅の周辺が、
その昔30件以上の宿や店で賑わう宿場町だったと知っている方は少ないと思います。

江戸時代には「大山詣」という山岳信仰が大流行しました。
その大山を目指して朝、江戸からたくさんの人々が大山街道を歩いて1日目の夕方に着くのが荏田駅周辺、
その頃は「荏田宿」と呼ばれていました。

今だと地元保存会の方が作成されたイラストマップの案内看板で実在した宿場町であることがわかります。
マップ真ん中より左に「柏屋旅館」という宿がありますが、実はこの旅館の古い蔵の2Fから江戸時代の
「まねき看板」が42枚も見つかりました。(今はその旅館は民家です)



セブンイレブン横浜荏田町店向かいにあります。案内看板


案内看板のアップです。柏屋旅館わかりますか



その時のまねき看板とは江戸の団体グループの名称や旅の目的を木の板に書いて張り出していたそうです。
その本物は実は、都筑区「センター北」駅徒歩5分にある「横浜市歴史博物館」に実物が展示してありますので
是非、ご覧になってみて下さい。



実際、横浜市歴史博物館で見てきました「まねき看板」、博物館の決まり上、ごく一部だけで失礼します。
説明のビデオもありますので、江戸の時代の事がよくわかります



<ひとくちMEMO>
看板のネタをもう一つ。
江田駅から2つ目の「藤が丘」駅から徒歩4、5分の住宅街を歩いているとお馴染みのロゴの牛丼の
「吉野家」の看板を発見。
商店街でもなく、ご覧の様にマンションなどがある通りです。
上を見上げると長い階段が続くだけ。果たしてお店は?



普通の住宅街を歩いていると、突然左手にオレンジの看板が


結構、急な階段を一歩一歩上がって行きます


ちょっと不安に…。



ありました! (奥の大きな道は246号でした)


吉野家藤が丘店です。この後黒カレーを頂きました。ごちそう様でした


帰りです。看板の裏側です。 こちらこそ有難うございまいした
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