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2017.09.13(水)

小ネタ情報部

横浜随一の大神輿に圧倒される!日枝神社の「お三の宮秋祭り」のご紹介  



横浜市南区にある横浜市営地下鉄線吉野町駅から歩いて3分ほどのところに「お三の宮日枝神社」があります。

この日枝神社の秋祭りとして有名なのが「お三の宮秋祭り(例大祭)」
例年、敬老の日前の金~日に開催されるこのお祭りは、今年は9月15日(金)から17日(日)までの3日間
盛大に催されます。

お三の宮秋祭りは「神奈川の祭り50選」にも選ばれている有名なお祭りで、横浜随一ともいわれる大神輿
圧巻の一言。

その他にも、2年に一度、大小40基にも及ぶお神輿が伊勢佐木町などを練り歩きます。

期間中は、境内も色鮮やかな提灯で彩られ、縁日も出て多くの人たちで賑わいます。



16日(土) 朝9時に大神輿が神社を出発します


「お三の宮」の名前の由来は「お三伝説」です。

日枝神社周辺は江戸時代まで釣り鐘状の形をした浅い入り海でした。
この浅瀬を、当時石材商として栄えていた吉田勘兵衛良信という商人が、幕府の許可を受けて埋め立て、
吉田新田を作りました。
「お三」はこの吉田勘兵衛に仕えていた女性といわれており、吉田勘兵衛から受けた恩を返すため、
埋め立て工事の成功を祈願して自ら人柱として海に身を投じ、埋め立て工事を成功に導いたといわれています。

この話には異説もありますが、大岡川と中村川に挟まれた釣り鐘状の入り海の痕跡は、今も地図で見ることができます。



鳥居の上部が三角形になっていて山王鳥居と呼ばれています


境内には大きくて、厳かなクスノキが2本



<ひとくちMEMO>
日枝神社では猿が神の使いとされていて、「神猿(まさる)」と呼ばれています。
この「まさる」の語呂合わせで「魔が去る」、「勝る」から、厄除け・災難除け、勝負ごとにご利益が
あるといわれる「神猿(まさる)御守」があります。
お祭りに訪れた際には手に入れてみてはいかがでしょうか。



神猿御守の説明書です。猿(えん)縁起が良いです!​
 
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