【一悟一笑】No.775 「 負けるが勝ち 」
「負けるが勝ち 」
一昨日の1月3日、3年ぶりですか、レオナ先生の実家に新年のあいさつに伺いました。(微笑)
さいたま市内なので、高速道路で行っても1時間半くらいは掛かりましたね。
今回おどろいたのは、前回小学5年生だった姪っ子のお子さんが、中学2年生になっていて(当たり前ですが、笑 )、すっかり少年から青年になっていたことでした。
話しの取っ掛かりに、
「 部活は、何かやっているの? 」
と、訊くと
「 帰宅部です!」
と、わらいながら答えてくれました。
そうかぁ!今は学校の縛りも緩くなってきているのですね、そういう時代なのでしょう。(微笑)
前回会ったとき、電車や駅名にハマっていたことを思い出して、
「 今でも、乗り鉄やっているの?」
と訊いてみると、
「 今は、地理に凝っています!」
と、言うじゃありませんか。
小生も、小学5~6年は、学校の地理歴史研究会の部長(本来なら会長のはず、)をしていましたので、嫌いではありません!
それから、日本や世界の地名、河川や湖、山などのクイズ合戦になったのでした。(笑)
不思議なもので、60年以上前のことでもかなり覚えていたので、
その勝負は、小生が優勢でした。
しかし、「 敵もさるもの引っ掻くもの 」(笑)
彼のほうは、急に作戦変更して、
「 これから、世界遺産のクイズでもいいですか?」
と、挑戦してきました!(微笑)
しばらくの熱戦が、続いたのですが、
最終的に小生は、惜敗してしまいました。(微笑)
そのときの、彼のうれしそうな誇らしげな顔が、印象的でした。
小生も負けたのに、なぜか清々しい気持ちで帰り道の運転が出来ました。(微笑)
相手も喜び、自分も気持ちが良い!
これが本当の「 負けるが勝ち 」でしょうか?!(ニッコリ!)
今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!