いずみ健美倶楽部 【横浜市旭区】

Tel:045-362-4066

当倶楽部では、非常に簡単な動作と呼吸法をする事で、疲労回復やストレス解消、自律神経とホルモンのアンバランスによる不調、 さらには様々なアレルギー症状や冷え性といった体質の改善に効果がある”いずみ健美気功”の指導を行っています。

2026/05/02 のピックアップニュース

【一悟一笑】No.803「 薔薇(バラ)と檸檬(レモン) 」New!!

「 薔薇(バラ)と檸檬(レモン) 」

 今年の一月の気功講義の時、
ある企業の気功講習でホワイトボードに「幹」という字を書こうとした時のことです。

 書いてみて、一瞬、「おやっ?」と思ったのです、。
何かが違うな~?!
と、。
すると、一番前にいらした方が、
「 先生!上の傘の部分がありませんよ~!」
と、おっしゃいました。

 あ~、そうだ!
これでは、「 軒 」で「 幹 」ではない!、と、。(笑)

 その日、帰宅してから、その「 幹 」の漢字を調べましたら、
なんと、小学5年生で習う漢字でした、。(ショック、!)

 改めて、考え直すと、
「 そういえば、最近はパソコンで字を打ち込んで、スマホやラインでメールの送信・受信を行うばかり、。
また、本は読みますが、全然、文字を紙に書いていなかったな~!」
と、実感しました。(微笑)

 そこで、漢字を少しでもいいから書き始めてみよう!と決めたのです、。(微笑)
ちょっと、思考を巡らせて、
そうだ!「 薔薇(バラ) 」と「 檸檬(レモン) 」が書けたら、格好いいな~!、と閃(ひらめ)いたのです。(笑)

 それから、自分でこの二字をしっかり覚えましたので、各クラスで一緒にその覚え方をご披露しました。(微笑)

 どなたも、この二字を書ける方は居りませんでしたが、
皆さん全員、授業内にこの二字を覚えられました!(笑)

 中には、
「 先生!家に帰った頃には忘れていますよ~!」
なんて、声も聞かれましたが、。(微笑)

 小生の覚え方は、「 薔薇(バラ) 」の場合、
「 薔 」は、くさかんむりは一緒で、土からバラの間を二人の人が見えていて、バラの周りを回っている、と覚えました。
「 薇 」は、くさかんむりは一緒、バラは微かな香りだが、その香り質は一番である、と覚えました。
この字は、くさかんむりに「 微 」ではなく、「 山 」の下に「 一 」が入るのです!

 「 檸檬(レモン) 」の場合、
「 檸 」は、木篇は一緒で、丁寧に書こうと思うことで、真ん中が「 四 」ではなく、「 皿 」になるので、「 レモン 」を皿に置くイメージをしました。
「 檬 」も木篇で、「  蒙 」は、「 くさかんむり 」に「 わかんむり 」(珍しい!)、一を書いてから「 家 」の内側の部分を書きます。家の中で、レモンが一番色がキレイで、香りもしっかりしている、と覚えました!(ニッコリ!)

 今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!