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2017.06.09(金)

小ネタ情報部

6月10日は路面電車の日。「横浜市電保存館」を家族で楽しもう  




6月10日は路面電車の日
なんでも6(ロ)10(デン)に因んだ語呂合わせで、1995年の路面電車サミットで決められたそうです。

そんな路面電車が、かつて横浜でも走っていたことをご存知でしょうか? 

「横浜市電保存館」 はその歴史を綴る記念館。
小さい子供でも十分に楽しめる施設なので、家族連れにもおすすめです。



何と集合住宅の下が横浜市電保存館です。ですので外観はちょっと地味ですが…。


中はスゴーイです。レトロな電車が何台も。タイムスリップしたようで、感動です!


エントランスからすぐのホールには、かつて横浜市を走っていた路面電車が展示されています。
もちろん車内にも入れますし、運転席に座ることも可能です。
制帽を被って記念撮影することもできるので、良い思い出を残せますね。

車両展示コーナーを抜けると、次は歴史展示コーナーがあります。
横浜の開港から現代にいたるまでの歴史を、市電を中心とした都市交通の歩みと共に学ぶことができる有意義な区画です。
写真を交えて分かりやすく紹介されているので、誰でも目で見て学べますよ。



歴史展示コーナー。昔はこんなオシャレな制服を着た女性の車掌さんがいたのです。
他にも色々知らないことばかり、勉強になります。



続く鉄道ジオラマは、横浜の街を縦横に走る車両と、昭和30年代の街を走る市電の車両を同時に見ることができる区画です。
運転ショーを見たり、市電を自分で運転したりすることもできるので、お子さんもきっと喜んでくれるはずです。



まさに良き昭和の雰囲気。車両内部です。


<ひとくちMEMO>
横浜の市電の最盛期は戦前ですが、戦後も昭和30年代に1日のべ30~33万人が市電を利用していたとか。
その頃の市電は総延長51.79キロメートルでした。
市電に代わって作られた市営地下鉄は、ブルーラインが40.4キロ、グリーンラインが13.0キロと総延長は
あまり変わらないものの、利用人数は1日62万人と、市電の約2倍だそうです。
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