【一悟一笑】No.783 「 同じ目線 」
「 同じ目線 」
最近、真ん中の孫、幼稚園年少組(4歳)が、
「 幼稚園がつまらない!」
と、言い出したのです。
おかしいな?、と思って、冷静に考えてみると、
下の孫は、まだ1歳なので一番、手が掛かるし、
上の子は、小学生になっているので、いろいろと出来るようになってきています。
真ん中の孫は、本人としては、もっと注目してほしいのだろう!と、気付いたのです。(微笑)
本人は、ポケモンが好きらしいのですが、
小生は、まったくその世界には疎(うと)く、分からないので、それまではずっとスルーしていたのでした、。
今回、それを少し反省して、対話になるように務めてみました。(微笑)
ここ数日、こちらから、
「 ○○君、ポケモンのキャラクターで何が一番好きなの?」
とか、
「 ポケモンのセンターって、どこにあるの? 今度、一緒に行ってみようか?!」
などと、声を掛け始めてみると、
本人は、みるみるうちに、目を輝かせ始めたのでした。
子どもや幼子って、本当に素直ですね~!(笑)
誰だって、「 上から目線 」はイヤであり、苦手なのです、。(微笑)
なるべく対等に、「 同じ目線 」で話すことが大事なのだ、と、
改めて孫に教えられました!(ニッコリ!)
今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!