いずみ健美倶楽部 【横浜市旭区】

Tel:045-362-4066

当倶楽部では、非常に簡単な動作と呼吸法をする事で、疲労回復やストレス解消、自律神経とホルモンのアンバランスによる不調、 さらには様々なアレルギー症状や冷え性といった体質の改善に効果がある”いずみ健美気功”の指導を行っています。

2020/10/14 のピックアップニュース

【一悟一笑】 No.281 「 芸術の秋 」

「 芸術の秋 」

 今から20年以上前に家族で「沖縄ツアー3泊4日」の旅に出掛けたことがありました。
ちょうどお盆の頃で価格が高めだったせいか、参加者が私どもともう一組のカップルだけでした、。それで、観光周遊の移動がマイクロバスではなく「タクシー」に変更となったのです!(微笑)

 その沖縄のタクシーの運転手さん(知念さんというお名前の方でした!)が、私どもが「横浜」から来たことを知ると、「ブルー・ライト・ヨコハマ、ブルー・ライト・ヨコハマ!」って何度も言うんです!それも、毎日、。(笑)その時、思いました!多くの方の「横浜」のイメージは「ブルー・ライト・ヨコハマ」なのだ!と。そのくらい、この曲の「横浜」へのインパクトは、強かったのですね!(微笑)

 この曲を作曲されたのが、この10月7日に亡くなられた「筒美京平」氏です!(合掌)
彼の作曲された曲は3000曲以上だそうで、この「ブルー・ライト・ヨコハマ」の他にも「また遭う日まで」「木綿のハンカチーフ」「魅せられて」「 AMBITIOUS JAPAN ! 」などのお洒落で洗練、哀愁を帯びた名曲揃いです!

 東洋医学では「秋」の感情を、「哀」と表現しています。氏の作品に多い「哀愁を帯びた」曲調が、何となく「秋」をイメージさせるのは、そのせいだと思います!そういえば、「哀愁」の「愁」は「秋の心」と書くじゃないですか!(笑)
 Jポップが「芸術」かどうかは、いろいろな意見があるでしょうが、人が感動する「芸術」とは、ただ単調な「元気さ」や「明るさ」だけではなく、「お洒落」や「洗練さ」に「哀愁」などの「深さ」が必要なのではないでしょうか?!

 それで、「芸術の秋」なのですね!(ニッコリ!)

  この「哀愁」も過ぎると、「悲観的」の方に行ってしまいがちになります!
それで、「秋」に呼吸法をしっかり行えば「肺」が元気になり「陽気」や「明るさ]を養って、「陰気」をコントロール出来るのです!(笑顔!)

 今日は、ここまで。
それでは、また。ごきげんよう!